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8.睡眠時無呼吸症 宿命の病とどう向き合っていくのか?!
長きにわたる壮大な人類の進化のなかで生まれた病、睡眠時無呼吸症。
その一方で言葉が生まれ、人類に今の繁栄がもたらされました。
わたしたちは、この言葉をつむいで得られる智慧で、宿命の病に挑み続けるのです。 |
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7.睡眠時無呼吸症 治療法はあるの??
鼻にマスクを付けるCPAP(シーパップ)と呼ばれる治療法です。
鼻から圧力の高い空気を送り、舌を押し上げ気道を広げます。
圧力が弱いと無呼吸が起こり、逆に強いと喉に違和感を感じて眠れなくなるため、適切な圧力が治療の鍵を握ります。 |
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6.睡眠時無呼吸症 類人猿と人との決定的な違い?!
「動物はなぜしゃべれなくて、人だけしゃべることができるかという答えは非常に難しいんだけれども、ひとついえますことは、人だけ喉頭が下降していることがあります。
喉頭が下降しますと、当然それに伴って舌が丸くなります。
丸い舌を持つと、口の中や喉の任意の場所に狭い場所と広い場所を同時に作ることができます。
そうすると、広い場所と狭い場所のコントラストが非常について、明瞭な音声を発声しやすくなっていると考えています。」 |
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5.睡眠時無呼吸症 石器こそが病の起源?!
「人類は、この時期を境にあごや歯が小さくなり始めました。それは石器を使い始めたことで起きたのです。柔らかいものが食べられるようになったので、あごの力を最大限使う必要がなくなりました。口に入れる前に、食べ物をきったり砕いたりできるようになったのです。」
石器こそが睡眠時無呼吸をもたらした病の起源だったのです。 |
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4.睡眠時無呼吸症 人類は進化とともにあごが小さくなった!!
硬い草の根や木の実を食べていたアファレンシスは、硬い食べ物を噛み砕くために頑丈で大きなあごが必要だったのです。人類は進化とともにあごが小さくなり、舌が丸くなりました。
そして無呼吸症が起きるようになったのです。 |
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3.睡眠時無呼吸症 深刻な合併症を起こしかねない!!
睡眠中に呼吸が止まると、身体は酸欠状態に陥ります。 心臓が、全身に酸素を送ろうとするため、心拍数はまるでスポーツをしているときのように激しく変動します。こうした状況が長年続くと、心臓は負担に耐えられなくなってきます。 |
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2.睡眠時無呼吸症 なりやすいタイプは肥満の人、あるいはあごが小さい人!!
睡眠中に呼吸が止まってしまうのは、いったいなぜでしょうか。
誰でも無呼吸症になるのではなく、なりやすいタイプがあると考えています。
肥満の人、あるいはあごが小さい人です。
肥満の人の舌は、脂肪などがついて肥大しています。
そのため眠ると気道がふさがりやすいのです。 |
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1.睡眠時無呼吸症 病の起源の旅へご招待!
「私たちはなぜ病気になるのでしょうか?」
「私たちは病気から逃れられることができない運命なのでしょうか?」
わたしたちはこの病気とどう向き合っていけばいいのでしょうか!
女優・樹木希林さんが人類の進化のなかに、答えを探っていきます。
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